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ローンまとめ等で1本化出来ないケース

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080529.jpgローンまとめ等の金融商品で複数の借入先や多額となっている借金を一つにまとめて1本化して借金完済を目標とした返済計画を立てて普通の生活を取り戻したいと行動をはじめた際にスムーズに事が進まないことも少なくないようです

一つのケースとしてローンまとめ金融商品が契約できないということがあります。昨年の貸金業法の改正の影響もあり、審査がより厳密になり、基準も厳しくなってきているようです。審査に通らなければ1本化することが出来ないということです

また、多くの金額の借入れを抱えており、利用限度額の最高額が現在の借金総額をカバーできないケースがあります。初回契約時は利用限度金額が少なく設定されている金融商品も多いようですので事前に確認が必要です

その他にも家族などに内緒にしていて契約書類などの郵送でばれてしまう可能性があり、契約することが出来ないとか失業中で希望する商品の審査には通る見込みがないといったように様々な事情によりローンまとめできないケースがあります

1本化が出来ない場合は

上記の例のようにローンまとめ等を上手に利用した借金完済を目標とした返済計画の作成が思うように進まない場合においても借りているお金を全額返済することを諦めてはいけません。残念ながら1本化した返済プランを立てることは出来なかったとしても別の返済プランを検討していくことが必要であると考えます。

現在の借金状況と収入及び日々の生活において絶対不可欠な出費金額などを洗い出して返済シュミレーションしてみます。一つにまとめて1本化できなくとも現在の貸付条件よりも有利な低金利な金融商品などに借り換えするのも手段の一つです。

ローンまとめ等を利用出来なくても大切なのは、現実的に実行が可能な無理のない無駄の少ない借金完済に向けた返済計画を作り計画通りに借りたお金を返していくことではないでしょうか

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ローンまとめ一本化を中心テーマとしたホームページやブログを公開していますが、必ずしもローンまとめ商品などで複数の借り入れを一本化することが良い方法ではないという事もあり、全ての借金を返済する為の最適な方法を選択する際に、参考となるような情報の一つとしていただきたいと考えております

「ローンまとめ」のメリットとしては、月々の返済額を無理のない金額に軽減できる可能性がある。また年利についても低金利な条件に変更できるケースもあったり、現在の借り入れ状況の管理が複数の借入先があるよりも明確になり得る事もあります。絶対に避けなければいけないのは、ローンまとめ後に新たな借金をしてしまい一本化するよりも借り入れ総額が増えてしまうケースです

ローンまとめ一本化を実行する前に信頼おける相談窓口などを利用することも大切と考えます

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このページは、Loan-Matomeが2008年5月29日 14:19に書いたブログ記事です。

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