はじめてお金を金融会社等から借りた時のことを覚えていますか?
どうしてお金を借りなければいけなかったのでしょうか?
ギャンブル?衝動買い?異性や仲間との交友費?
理由は人それぞれではないでしょうか。
次の給料で全額返そう!賞与を貰ったら返そう!と考えていたのでは。
でも、気がつくと借りているお金の総額は自分の考えている以上になっていた。
という人が多いのも事実なのです。
5万円借りたら5万円を返せば良いのではなく年利率に基づいた利息を支払わなければならないのです。
借りたお金には利息がつくのです。
返しても返しても思っている以上に借金が減っていないのは元金が返済できていないのが理由です。
毎月返済している金額のうち利息分が半額以上だったりすることは少なくありません。
総額が大きくなると、定期的に返済する金額も比例して多くなってきます。
返済をするために、またお金を借りて返済に充てることになってくると加速的に膨れ上がっていくことも多くあるのです。
そうなってしまうと日常の生活にも影響がでて返済計画通りにお金を返すことが困難になってきます。
今、借り入れやローンの総額はいくらですか?
今後も返済ができるのか不可能なのかを判断してみましょう。
借りたお金は返さなくてはいけません。何もしないで勝手に借金がなくなることもありません。
しっかりと現在の状況を把握して完済に向け返済計画を立て直してみましょう。

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