以前と比較して生活がどのように変わったかのか?
一つは飲みに行く回数です
借金を内緒にしていた期間と比較するまでもなく、現在はほとんど外に飲みに行くことはありません。飲みに行くとしても仕事上のお付き合いで必要な最低限な飲み会で、プライベート的な飲みは行かなくなりましたし、夜中を超えて飲み屋をはしごしたり、タクシーを利用したりすることもなくなりました
妻に飲みに行くなと言われている訳ではありません
自分自身の気持ちの問題なのです。今の心境では、お酒を楽しく飲むという事が出来ないと感じるということと一日でも早く借金のない生活へ戻りたいという気持ちが強いからだと思います。元来、飲みに行くぐらいしか趣味がなかったので周りの人間は不審がっていますが借金をしていたことは内緒ですので、理解不能で不可解なのかもしれません
借金を内緒にしている時期に使っていたお金は飲み代が多かったと思います
そういう意味でも飲みに行きたいと感じることがなくなったのかもしれません。全ての借金を返済して完済に成功する日がきたら、また考え方にも変化が生じるかもしれないですが、今は自分でもわかりません
少なくても普通の人と同じ生活へ戻りたいというのが今の本音です
