借り入れ一本化して借金完済を目指す

複数の借り入れを一本化して、完済までの道すじをつくる。2007年の開設以来、ローンまとめと借金返済の記録を掲載してきたサイトを、2026年の制度にあわせてリニューアルしました。

借り入れ一本化の進め方

  1. 借り入れをすべて書き出す
    借入先・残高・金利・毎月の返済額・返済日を一覧にします。
  2. 今のまま返した場合を計算する
    完済までの期間と、支払う利息の合計を把握します。毎月の返済が利息以下なら、元金は減っていません。
  3. 一本化した場合と比べる
    金利が下がっても、返済期間が延びると利息の合計は増えることがあります。シミュレーターで比較を。
  4. 無理なく続く返済計画にする
    家計簿で出費を見直し、元金を少しでも多く返す。完済した借入先では借りない。
  5. 難しければ、早めに相談する
    一本化が合わない場合は債務整理という方法も。相談は無料です。

はじめてのガイド(2026年版)

計算例:3社の借り入れを一本化すると

A社50万円・B社50万円・C社30万円(いずれも年18%)を、毎月計4万円ずつ返している場合と、130万円を年15%で一本化し毎月4万円返す場合を比べると、次のようになります。

完済まで利息の合計
今のまま(3社・年18%)3年11か月約49.8万円
一本化(年15%・月4万円)3年6か月約37.9万円
一本化(年15%・月3万円に減額)5年3か月約58.4万円

金利が下がれば利息は減りますが、月々の返済額を下げると期間が延び、利息の差は小さくなります。ご自身の数字で計算してみてください。

※元利均等返済・月利=年利÷12の概算です。

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