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日本語ドメインとSEO

ブレイクタイム

この記事は2008年2月に書かれた記録です。金利・法律・商品などの情報は当時のものです。最新の制度はおまとめローンの基本・上限金利・債務整理のガイドをご覧ください。

1、2年ほど前に初めて「日本語ドメイン」を取得してホームページを作成してみました。

取得するなら検索件数の多いキーワードの方が有利になると安易に考えてキーワードと同じ日本語のドメインを取得したのです。

サイトが完成して公開してから、しばらく時間がたってもアクセスがないのです。

SEOはスパム行為が怖くてしておりませんでした。

そんな状態が続き一年が過ぎようとしていて、情報を調べている時に感じました。

日本語ドメイン名と検索キーワードが合致していては駄目なのでは?

一種の検索エンジンスパム扱いをされているのでは、ないのだろうかと・・・

現にある検索エンジンにおいては1年間で1件しかアクセスがなかったのです。それも関連のないキーワード検索語句だったのです。

実験してみました。ドメインにないキーワードをテーマにしたサイトを公開すると引っかかるようになったのです。

ということは、ドメイン名とサイトのテーマは異なるようなものにしなければいけないのか?

そんなドメインは意味がないではないかと感じます。

今後、どのように変化していくのかは、予想できませんが、現時点では日本語ドメインにSEO効果を求めるのは、難しいと思います。

もちろん、全てに当てはまることではなく、自らが管理している複数の日本語ドメインの体験から感じたことではありますが。

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