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妻が怖いのではなく

多重債務を告白

この記事は2008年11月に書かれた記録です。金利・法律・商品などの情報は当時のものです。最新の制度はおまとめローンの基本・上限金利・債務整理のガイドをご覧ください。

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多重債務者となり多額の借金をしてしまった大きな原因として内緒にして隠し通そうとした事があります。内緒のまま行き着くとこまで行ってしまって身動きがとれなくって最悪の状態となってから打ち明けるという最も悪いケースとなってしまった結果が今の生活です

何故、借金を内緒にしなければならなかったのか?

振り返って考えてみると以下のようなことが理由だったのではないかと考えます

■借金をしている自分が恥ずかしく。強い劣等感と罪悪感があった

■妻に内緒にしたまま借金を完済できると何の根拠もない理由で自身に言い聞かせていた

■隠していた借金がバレることで、離婚となり、家族が崩壊するという危機を感じていた

■自身が多重債務者であるということを認めることができなかった

内緒にしていた理由は、妻が怖いというわけではなく、自身が恥ずかしい思いをしたくないという気持ちと家庭崩壊を避けたいという気持ちが強く、内緒のままで借金を完済できる具体的な計画を立てたり、行動を起こす事をしなかったり、結局は自分に甘かったのです。

打ち明ける勇気もなく

自分がやった事を認めず隠す

最悪の状態になってから、気づく事も多く・・・情けない。

失ってしまった信頼を回復するために誠意ある生活を過ごして挽回していきます。その決意を忘れずに明日に向かっていくために完済するまでブログに記録を残していこうと考えておりますので、今後とも宜しくお願いいたします

妻へ内緒にしてた借金を自ら告白しました。多額の借金があることを家族(妻)にだけは気づかれたくなくて長い期間ずっと内緒にしていた事で借入総額は簡単に返せないほどの金額となってしまいました。自分ひとりでは、どうすることも出来ない状態になり、司法書士の先生に無料相談して覚悟を決め妻に全てを打ち明けました

本気で自殺を考え毎日苦しんでいた借金問題を相談した後は、気持ちが軽減されて完済を目指して頑張って返済生活を送ろうと前向きになることもできました。過払い金の返還請求や個人再生など債務整理の相談をして、全ての借りたお金を返して全額完済する日まで、甘い気持ちになって同じ過ちを繰り返さぬよう本ブログを返済記録として開設いたしました

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